ワンオペ育児から考える今後の夫婦のコミュニケーション・仕事について

健康・美容からあなたの生き方を好転

パートナーシップ・家族を守る

ホリスティック・ヘルス

薬剤師の宮本です。

前書き

某社のCMの影響もあって

ワンオペ育児

とワードが社会的にも気になり始めているようです

最初聞いたとき医療系の職業病から

手術の手法か何かなのかと思ってしまいました

しかし、これからは昔とは違って核家族化したことで対応できない時代へ変化し始めているようです

女性だけの負担にしないこと

「ワンオペレーション育児=1人が育児をする」という意味です。

ワンオペ育児は、必然的に女性が請負やすい傾向にあります。

子供がお母さんでないと泣いてしまうこと

また、社会的にもまだ女性は産休を取りやすいですが

男性の育休はなかなか難しい現状があるからと思われます。

サザエさんやちびまる子ちゃんのように

昔の家庭では、子供、お母さんだけでなく、どちらかのご両親が1つ屋根の下にいたことで

10人兄弟・姉妹の子供がいる家庭でもワンオペ育児になることはなかったのです。

ワンオペ育児の苦悩

ワンオペ育児に多い悩みを一覧にしてみました

  • 時間に追われる
  • 気が休まらない
  • 子供が病気になるとパニック
  • 自分が病気になっても病院へ行けない、休めない
  • 子供の「パパは?」に胸がつまる思い、イライラする
  • ママだけでお風呂に入れない、お風呂にも入れない日もある

よく医療系のドラマでも、現実でも

医師の仕事に追われている男性が離婚したりしているケースは

まさに奥さんがワンオペ育児になってしまったことで苛立ちを感じて離婚する

こういうケースが今後、さらに増えていくのではないかと私は思ってます。

お父さんが仕事をしてきて、帰ってきた時に子供とじゃれている姿や

いいところだけ持っていくような状態に

不満を持つお母さんたちもすごく多いです。

そんな離婚をしてしまう家庭を減らしていくことも

私たちとしては注目しないといけない立場のように思います。

両親の仕事のやり方が今後さらに重要視される

共働きが増える時代になっていくからこそ

お互いにどういう仕事をしているのかを知っていることは大切ですし

今後、新しい働き方の体型を子供を授かる前にコミュニケーションをとり

一緒に作り上げていく準備・検討しないといけない時代になってきています。

そういう意味でも起業する女性が増えるのも、その理由の1つなのかもしれませんし

家族の時間を大切にしたいからという理由で

フリーライターやウェブコンテンツ事業、オンラインサロン経営など

ノマドワーカー、在宅ワークで収入が得られる

このような働き方はより注目されていくかもしれません

苦しい時にはベビーシッターを使ってみることも

保育園へ入れることも現在は困難になってきています

そんなときに最近ではベビーシッター制度が少しずつ浸透し始めています

女性起業家のさきがけとして活躍中の経沢香保子さん

女児のシングルマザーです

経沢さんが現在行っている「キッズライン」という

ベビーシッター派遣をする会社を運営されています。

主に保育士さんから保育士を目指す学生さんからベテランまで

他にも音楽の先生、英語ができる先生、高学歴の学生など

子供の教育にも良い影響を与えてくれる人たちに出会える、頼めるのも

新しいベビーシッターの形のように感じました

こういう制度を使って、お母さんがワンオペ育児から一時的にでも抜け出せる機会を作ってあげることは今後大切になっていきます。

キッズラインへのリンク→

まとめ

ワンオペ育児をしていくと可愛いはずの子供が次第に憎たらしくなっていき

育児放棄をしてしまうようなお母さん

うつ病にかかってしまうお母さん

最悪の場合、子供の命を奪う事件になってしまいます

私たちは、そんな社会を今すぐにでも変えていかないといけません

そのためにはまず、お父さんの頭の中を変えることが一番大切だと思います

イクメンもできる男性が増えていかないといけないのです

パートナーが相棒として生きていくための最初の試練なんだと思います

こっから先も一緒にいれば多くの試練があるでしょう

そこをお互いを思って率先して動ける旦那さんに育て上げていくことも

女性としては必要なのかもしれません

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