【2017年度版】予防接種について考えよう!あなたの子供のことだから


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薬剤師の宮本です。

前書き

先日、2017年度版の予防接種スケジュールが厚生労働省から公開されました。

それを見て、個人的に驚きました。

これは、誰が見ても怖いと思うのですが・・・

もうワクチンは絶対に指示通りに打つ時代ではなくなってきた気がしてます。

予防接種の基本的な話

ワクチンには、3種類あります。
  • 生ワクチン:ウイルス・細菌の毒性を弱めたもの
  • 不活化ワクチン:ウイルス・細菌の毒性をなくして免疫に必要な成分のみ残したもの
  • トキソイド:無毒化した毒素成分の免疫に必要な部分を残したもの

があります。

ワクチンの種類ごとにも打った後に何日間空けないと次のワクチンが打てないというルールがあります。

◆生ワクチン

1日にワクチン接種した場合、29日に次の接種が可能(約4週間後)

◆不活化ワクチン・トキソイド

1日にワクチン接種した場合、8日に次の接種が可能(約1週間後)

この間隔を空けることは、免疫を獲得するまでに時間がかかることや、体に余計なものを出すまでに時間がかかることを意味しています。

予防接種はするべきかについて

やはり、こういう内容のブログを書くと皆さん知りたいだろうなと思います。

「予防接種は打たない方がいいの?」

いろんな方がそれぞれの意見を発信しているのであまり惑わされるのは良くないですね。

参考にしてしっかりと自分の意見を持っていただきたいです。

添加物の問題

自閉症の問題

根本的な必要性の問題

など・・・

これらが主にでしょうかね。

私の意見としましては

「親が打たせないことに不安になるならば打てばよい」

です。

だって、すべてタダですからね。

打つも打たないもしっかりと医師と相談したりして、自分の意志で決めていただきたいです。

打つのであれば以下書籍「予防接種のえらび方と病気にならない育児法」
からの引用も参考に

【お勧めできるワクチン】
《有効性のあるワクチン》

  • 破傷風トキソイド
  • ジフテリアトキソイド
  • MR混合ワクチン
  • 水痘生ワクチン
  • おたふくかぜ生ワクチン

《ある程度有効だが、有効な治療法あり》

百日咳不活化ワクチン

《母子感染》

B型肝炎ワクチン

【お勧めできないワクチン】
《有効性のないワクチン》

  • BCG
  • 不活化ポリオワクチン
  • 日本脳炎ワクチン
  • インフルエンザワクチン
  • ヒトパピローマワクチン
  • ロタウイルス

《ある程度有効だが、必要はない》

  • ヒブワクチン
  • 小児用肺炎球菌ワクチン

《必要ない》

  • B型肝炎ワクチン
  • A型肝炎ワクチン

他にも書籍を出されている医師の中には、すべていらないとお伝えしている医師もいらっしゃいます。

何が正しいかはないと思いますので、自分の意見を持てるように参考にしてみてください。

予防接種表比較

【2001年度版】

【2017年度版】

やっと本題に入りますが

2001年度は予防接種の回数が1歳までに6回だったのが
2017年度には1歳までに定期だけで13回
任意も入れると16回で1歳の誕生日に9種類6本
計22本打つことになります。
最初の予防接種の基本の話にも書きましたが

生ワクチン

1日にワクチン接種した場合、29日に次の接種が可能(約4週間後)

不活化ワクチン・トキソイド

1日にワクチン接種した場合、8日に次の接種が可能(約1週間後)

というルールがあるわけです。
昔と比べると、今の予防接種には時間的な余裕が全くありません。
昔は、打っても2週間後でも、1か月後でもよかったのが
次打ったら、来週も絶対に来てね
となっている状況がまずおかしいと思っています。
そして、今回昨年と変わった部分として一番お伝えしたいのがここです
1歳の誕生日プレゼント!!
ワクチン6本計9種類を
一度に打ちましょう!!
これはさすがに、誰が見てもおかしいと思いませんか?
推奨なので、もちろん別々に打ってよいのですが
一般の方は、病院にまた連れて行くのは大変ですから
きっと1度に済ませたくなるはずです
再び書きますが

生ワクチン

1日にワクチン接種した場合、29日に次の接種が可能(約4週間後)

不活化ワクチン・トキソイド

1日にワクチン接種した場合、8日に次の接種が可能(約1週間後)

というルールを完全に無視してるじゃないですか

生ワクチン

麻疹風疹(定期)、水疱瘡(定期)、おたふくかぜ(任意)
 
不活化
ヒブ(定期)、小児用肺炎球菌(定期)、四種混合(定期)
これを同時に打つことを推奨することが、皆さんもさすがにおかしいと思いましたよね。
生ワクチンの3つに関してはスケージュール的にはすべて初回の接種です。
不活化の方は、すべて4回目です。
もし同時接種する場合には、左右の二の腕と左右の太ももを使って打つことになります。
もう想像しただけで拷問のようです。

まとめ

いろんな方の意見があると思いますが、もう予防接種を受動的に受けることは良いことではないと今回の件でより感じるきっかけとなりました。
しっかりと自分の意見をもって、予防接種を選ぶ必要性がある時代になってしまいました。
2001年度は6回だったのが、今では最高で22回も予防接種をする。

あなたのお子さんにとって何が必要なのか

親として考え選択することを問われていると思います。

予防接種について柔軟な考えをもった医師を探して相談してみることをオススメいたします。
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