あなたが体調を崩して治ったときに、一番最初に感謝する人は誰ですか?

健康・美容からあなたの生き方を好転

パートナーシップ・家族を守る

ホリスティック・ヘルス

薬剤師の宮本です。

前書き

皆さんは、体調を崩して治ったときにどんな気持ちになりますでしょうか

「調子が良くなってきてよかった」

「明日から元気で頑張れそう」

こんなことでしょうか

そんなときにあなたは回復できたこと

治ったことに対して

誰に最初に感謝しますでしょうか

診察してくれた医師ですか?

薬をくれた薬剤師さんですか?

側で看病してくれた方ですか?

一番は、絶対に皆さんこの方ですよ

治ったときに最初に感謝するのは「自分」

「私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである」

byヒポクラテス

「どんな人の中にも内なるドクターがいる。 誰もその真実を知らずに医者を訪れる。 全ての人に宿る、内なるドクターに働くチャンスを与えよう。 その時初めて、我々は医者としての本領を発揮したことになる。 」

byアルバート・シュバイツァー医師

このような偉大な方々の名言からもあるように私たちの体調を回復させているのは医師の力でもなく、薬の力でもなく「自分自身」であることを忘れてはなりません。

自分の自然治癒力をしっかりと発揮して治癒できたことに対して自分に感謝するのです。

これができないようでは、また再び同じように体調を崩して、また治してを繰り返すばかり

本当に自分の生きていることに感謝している人ほど

体調を崩すことは、ほとんどありません

専門家だからとか理由になりません

ホリスティックの考えでも「体・心・魂」の三位一体のバランスから私たちはなっています

体調を崩すことは、最後のサインと言っても言い過ぎではありません

治してくれた「自分」に感謝し大切にすることを学びましょう

全然不思議なことではないですよ

そして治ったら謝るのも「自分」

治ったら御仕舞にすることは、自分を再び傷つけることに等しいことです

治ったことに感謝をしつつ、自分に無理させてしまったこと

自分の体の声にしないと気づかなかったことを自分に謝りましょう

「ごめんなさい、ちょっと違う声聞いちゃった」

「今度はしっかりと聞いてあげるからね」

自分を大切にすることはそういうことです

まとめ

自分の人生は他人のRPGゲームの中のサブキャラクターではありません

誰もが主人公なのです

主人公がいなくなったら、現実では完全なリカバリーはかないません

いつでも歩んでいる足を踏んでいる感覚を忘れなければ、早く自分のサインに気付いてあげられるはずですよ

「ウサギではなくカメを目指しなさい」

一歩一歩をかみしめながら未来へ進むのです

健康管理から生き方が変わるとはそういう意味です

今日も生きていることに感謝して、明日を待ちましょう

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