【薬の基礎編】何でこんなにいろんな薬の形があるの?

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薬剤師の宮本です。

前書き

今回から【薬の基礎編】として薬剤師さんは当たり前のように知っている薬の基礎についてお話しします

私たちが何気なくドラッグストアに行けば変えてしまう薬たち

病院へ行って処方箋をもらえたら薬局で手に入る薬たち

今では小児医療無償化も行われているのですべてをタダで手に入ってしまう

そんな時代だからこそ、今一度「薬って何だろう?」へもう一度戻って見ていきましょう

薬にはどんな剤型がありますか?

皆さんの中で薬の形の種類はいくつご存知でしょうか?

一般の方々があげてくださると考えられるものを一覧にしてみました

  • 錠剤
  • カプセル
  • 粉薬
  • シロップ
  • トローチ
  • 注射
  • 吸入薬
  • 目薬
  • 鼻に指す薬
  • 坐薬
  • うがい薬
  • 貼り薬
  • スプレー
  • 軟膏
  • クリーム

これが一般的かなと思います

しかし、これではまだあがっていない薬の形もありますし

細かい部分が不十分なのです

例えば

錠剤の中でさらに何種類も違いがあります

カプセルの中でもさらに違いがあります

粉薬でもさらに違いがあります

のように私たちが何気に言っている薬の形ですが

もう少し細かいことまで見ていくと

「錠剤ってすりつぶして飲んでも一緒でしょ」

なんてことに対しての疑問や

「カプセルって中身開けて飲んでもいいよね」

なんてことも何故してはいけないかが分かるようになります

薬のいろんな形がある理由

※日本調剤

最初に薬の細かい部分から見てしてしまいましたが

実はそれよりももっと大きな枠組みで

内服薬(内用薬)・外用薬・注射薬

に分かれています

内服薬:口から入る全般を指します

外用薬:飲み薬、注射の薬以外すべて

注射薬:注射器などで刺して皮膚・筋肉・血管に入れる薬

となります

※大日本住友製薬

このようにいろんな薬の種類があると

例えば

飲み薬が吐き出してしまう時には、坐薬や注射を選んだり

痛みのある場所に湿布を貼るか、飲み薬で対処するか

いろんな選び方ができるようになります

もちろん、薬の大半は1つの形しかないものも多いのですが

ジェネリックにする時に工夫をしていたりして

錠剤だけど口で壊れやすいようにしたりなどの工夫もされています

まとめ

今回はまずおさわり程度にしました

次回からは細かい種類について伝えしていきます

薬を嫌がったり、減らす工夫をすることも大事です

ただ、その前に薬についてもしっかり理解があったほうが

もっと皆さんが日常的に薬を減らすことに対してより前向きになれると思ってます

少しの間薬の話ばかりになりますがお付き合いいただければと思います

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