【セミナーレポート】9/18薬屋さんの”病気から見る”ワクチンセミナー@赤羽

健康・美容からあなたの生き方を好転

パートナーシップ・家族を守る

ホリスティック・ヘルス

薬剤師の宮本です。

前書き

9/18(月)敬老の日にワクチンセミナーを行いました。

今回もたくさんのお母さんとお子さん、これから出産予定の方、結婚予定の方、これから成人する娘のために出席してくださったお母さん

女性のそれぞれのステージと目的は違いますが、私の今できる範囲でのお話をさせていただきました。

 予防接種の感染症にも流行りがある

実は、予防接種を打つ感染症にもインフルエンザとかノロウイルスのように流行りの時期があります。

また、どんな経路から感染して発症するかにも実際に特徴がある感染症も存在します。

特徴的なのからお伝えしますと

B型肝炎は血液、唾液、性液のような性感染であること

日本脳炎はウイルスに感染した馬、豚、鳥の血を吸った蚊を媒体として感染すること

のように感染ルートが限られている感染症が存在します

また細菌、ウイルス、毒素(トキソイド)で感染したトキに治療法も異なること

治療法も薬が開発されたことで、特に細菌感染症は重症化しない限りは防げるまでになってきていること

そんなお話もさせていただきました。

ワクチンは劇薬だからから、生物由来製品だからへ

これは以前のブログにも書いた内容を皆さんに実際に見ていただきながらお伝えしました。

「ワクチンは劇薬だから危険だよ!」

その説明では本当に薬としてワクチンをわかっていない人の発言です。

実際はもっと気にしてほしいことがあるのです。

詳細はこちらのブログで↓

【薬の基礎知識】これ見てよ!ワクチン「劇薬」だから危ないよ!その伝え方で本当に大丈夫ですか?

参加者の皆さんの感想

4名の方のアンケートを掲載させていただきました。

今回は20代から50代まで年齢層も広くそれぞれで感じること、悩んでいることが違くて私としても参考になりました。

まとめ

来月もワクチンセミナー開催を検討しておりますので、今回参加できなかった方はこの機会に勉強しにいらしてくださいませ

また、今回受講された皆さんは私のセミナーだけでなく他の方のセミナーにも参加してみて、いろんな視点から選んでいただければと思います。

私からは、同時接種を回避することを最優先でお伝えしたかったのと、ワクチンのどんな選択をしたとしても、子供が自分で守れる体づくりの支援をしてあげることに、力を注いでいただきたいことをお伝えさせていただきました。

開催場所:いろむすびカフェ

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