【ホリスティック概論③】ホリスティック医学のと自分の達人を目指す「心・食・運動・休養」バランスとは

健康・美容からあなたの生き方を好転

パートナーシップ・家族を守る

ホリスティック・ヘルス

薬剤師の宮本です。

前書き

実は、今回の項目が一番皆さんに伝えたいと思っている項目です

ホリスティックの三位一体「魂・心・体」

これを「生きがい・精神状態・体の不調」と考えたら

すごく結びつくところがありました

生きがいが失われたときが、個人の終わりなんだと実感したのです

それに少しでも気づける内容であれば幸いです

「生体維持機能への影響力」という観点から見た病気の原因

肉体次元に視点を限定して見るならば、病気とは「生体維持機能(免疫機能など)」が十分働かないために、肉体が破綻をきたした状態ということになります。ホリスティック医学では一般的に、「心・食・運動・休養」を健康維持の要因として考えます。

図引用:ホリスティック健康学・栄養学研究所

実際には、これらは生体維持機能に対して、影響力の度合いがそれぞれにどの程度あるのかが解明されるようになりました。「悪い精神状態」「悪い食事内容」「運動不足」「過労や疲労の蓄積」が、どれも病気の原因となることは明らかです。結論を言えば、「心・食・運動・休養」の生体維持機能に対する影響力は、おおよそ「4:2:2:2」になると考えられます。しかし、実際は「食・運動・休養」も個人差はあれども心の快楽となるところがあるため、9割以上が心に関係する部分が多いと考えても良いと言われています。

〈「魂・心の要因」と食事の関係〉

肉体の機能を下げる悪い食事や間違った食習慣は、魂・心のレベルでも深い関わりを持っています。「肉体主軸の行動(肉主霊従)」「精神的ストレス」は、肉体にマイナスとなる不健全で不自然な食嗜好をつくり出します。結果として、飽食やアルコール・タバコといった刺激物を求めさせることになります。

逆に、魂・心の状態を健全に維持できるようになると、体に悪い影響を及ぼす食べ物や飲み物を自然と避けるようになります。味覚や食の好みが健全なものへと変化するようになるのです。

自身の内側の魂の声・心の声に敏感な人の生活には、食生活の乱れた人はいません。また食生活の乱れた人で、自身の内側の魂の声・心の声に耳を傾けられ続けられる人はいません。

〈「魂・心の要因」と運動の関係〉

「肉体主軸の行動(肉主霊従)」に陥ると、人によっては肉体を動かすこと(運動)が億劫になります。適度な運動は肉体にとって自然の欲求であり、その欲求が満たされると心地よさを感じるようになっています。しかし「肉体主軸の行動(肉主霊従)」の状況下では、肉体に備わった感覚が麻痺まひし、体を動かすことが苦痛になるのです。

体が魂・心のエネルギーに満たされるようになると、運動の心地よさの感覚が蘇よみがえり、自然と運動をしたくなります。運動の快楽は、魂の声・心の声に気づけないという大きな関わりがあるのです。

人によっては、精神的ストレスを受けて心が萎縮すると体を動かすことができなくなり、じっと家の中に引きこもるようになります。肉体はこわばり硬くなり、柔軟性を失ってしまいます。

適度な運動は肉体だけでなく、心の状態のバランスを調整する優れた手段でもありますが、それを拒絶することで、ますます「肉体主軸の行動(肉主霊従)」に陥るという悪循環の中に入ってしまうようになります。

〈「魂・心の要因」と休養の関係〉

過労や肉体の酷使という不自然な肉体の使用も、その根源をたどると霊的・精神的な問題に行き着きます。唯物主義や物質的価値観にとらわれ、『お金がすべて!』『人間の幸せは金次第!』『幸せになるためにはもっと働いてお金を稼がなければならない!』といった考えに固執している人は、どうしても肉体を酷使するようになってしまいます。お金より健康が大切、さらに健康より霊的成長が重要ということを強く自覚できれば、肉体を壊すまで仕事を続けるようなことはしないはずです。

現在の日本では、見栄、面子、職種へのこだわりがなくなれば、最低限の生活の糧を得ることはそれほど難しくありません。「何とか生活できるだけのお金があればよし」といった考え方ができるのならば、必要な休養をとり、過労で体を壊すようなことはなくなるはずです。

このように“休養”の問題は、霊的問題・人生の価値観の問題に直結しています。

ホリスティック・ヘルスケアの目指す「自分の達人」という名の「自身の変化を察知する力」の再習得

  

図引用:ホリスティック健康学・栄養学研究所

ホリスティック・ヘルスケアでは、ホリスティック医学の理念を基盤にしております。そこには西洋医学をホリスティック医学との対立関係に見る考えもあります。しかし、ホリスティック・ヘルスケアでは西洋医学と補完代替療法を合わせた「統合医学」として含ませた状態で内容を進めていきます。「魂・心・体」の三位一体の身体観に沿ったアプローチをしていくことを最優先とします。

個人の魂の人間観・人生観・生き方をスタートラインとして、心・感情の意味を解き明かしていき、体の症状として出たものを治癒していく3段階を意識して行っていくことが大切だと考えます。

さまざまな療法を行ったとしても、それが単なる体だけを対象とした治療レベルにとどまるならば、これまでの医薬品で行っていたことを代替療法で置き換えただけのものにすぎません。

医薬品以外のものに置き換えて、それに依存するような形になってしまっていては、西洋医学の肉体を「物質」として考える延長にとどまることになってしまいます。その他のハーブやアロマなどの各種民間療法やカイロプラクティックなどの手技療法なども、代替医療にはなり得ても、個人の扱い方によっては「魂・心・体」の三位一体を重要視したホリスティック医学・ホリスティック療法の理念から外れてしまいます。

まとめ

健康体を考えると、より自分がどう生きるのが一番良いのかを常に見直すことが大切なように感じます

これを読んできださっているあなたが「自分を生きる」をしているのであれば、そのまま続けてほしいです

それが一番の健康です

「自分を縛りつけて生きている」そう感じるのであれば、まずは自分の選択に嘘をつかないことから始めてほしいです

そこから少しずつ変化していきます

何か新しいものを買ったりすることをしなくても、できることはたくさんあります

まずは、自分の意識を変える、自分を定めと呼ばれるレベルまで分析してみる

これが自分を生きる本当のスタートではないでしょうか

そこに、たまたまついてきたのが健康だと私は思うのです

※こちらの内容は本講座のテキストの一部となります

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