ヴァータ×カパの2つのドーシャを持つ体質

■ヴァータ・カパ体質

ヴァータとカパの傾向が正反対のため、ヴァータ・カパ体質の判断は、かなり難しいと言われています。この体質の決め手となるのは、痩せたヴァータの体型に、純粋なヴァータ体質には見られないカパのくつろいだ、のんびりとした態度があることです。
別の見方をすれば、何らかの理由で大きな体にはなれなかったカパ体質の人の人格と考えることもできます。この体質ではかなりこがらになることさえあります。
いつも活動的なヴァータとは違い、ヴァータ・カパ体質の人は内面の安定感が反映されています。性質は穏やかですが、ストレスを受けるとヴァータの警告反応を示してくるかもしれません。
この体質の人は行動が求められると臨機応変に対応する傾向がありますが、一方で決断を先延ばしする、物を蓄えるというカパ体質に見られる傾向を示す場合もあります。また、ヴァータ、カパどちらも冷たいドーシャのせいで消化が不規則だったり、時間がかかったりすることもあるでしょう。

■カパ・ヴァータ体質

カパ・ヴァータ体質の人は、ヴァータ・カパ体質の人に似ていますが、体格はガッチリして、動作はゆっくりしています。
カパにはヴァータの熱中する性質はないので、カパが第1ドーシャの人は、ヴァータ・カパ体質の人よりも落ち着きがあり、気持ちもゆったりしたところがあります。
スポーツマンタイプで、スタミナにも優れていますが、ヴァータ・カパ体質と同様に、消化は不規則で、寒さも苦手です。

【参考:ドーシャごとの性質】

カパ体質 ヴァータ体質

 

 

※こちらの内容は本講座のテキストの一部となります

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