ムンプスウイルス (おたふくかぜ・流行性耳下腺炎)の病気の現状からワクチンを考える

ムンプスウイルスのポイント

任意接種:生ワクチン(1、2回)2018年

ムンプスウイルスが耳下線や唾液腺が腫れるウイルス感染症

腫れは両側のことも片方だけのこともあり、顔の腫れる前後に発熱や疲れ倦怠感を引き起こすこともある

 

基本的に顔の腫れや熱は3日~7日ほどで治ることがほとんど

ただし合併症でウイルス性髄膜炎になりやすく1万に1人難聴になることがある

【感染ルート】

2~3週間の潜伏期間で人から人へ飛沫感染する 

4歳までは不顕性感染のことが多い

ワクチンについて

『おたふくかぜ生ワクチン
「北里第一三共」』★
添付文書 ワクチン接種を受ける人へのガイド
『乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン
「タケダ」』★
添付文書 ワクチン接種を受ける人へのガイド

※「ワクチン接種を受ける人へのガイド」は添付文書を一般向けに簡略化したものです
★定期・任意接種補助対象

おたふくかぜによる髄膜炎の予防目的

ワクチン防御期間:90%を10年以上、時間の経過とともにゆっくりと減退
※The Immunisation Advisory Centreより和訳引用

まとめ

任意接種ワクチンではありますが、情報をお示しさせていただきました。ワクチン接種を安全に行う検討する際に参考にしていただければ幸いです。

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